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岩男君X4

メジャータイトルしか取り扱ってないってことで
巷でもっぱらの噂の当ブログ。

第一回目がブラックマトリクスのそれもアドヴァンストってんだから
その時点でジーター級の超ドメジャー。

・・・冗談はさておき、
第一回がドリームキャストって言うマイナーリーグの中でも
怪我しっぱなしでマウンドに上がれなかったくらいの
自己管理が出来ていない選手だったことから
あまりメジャータイトルを扱わないような風習が出来つつあります。
(それでもプロってだけで凄い気はするけどね!
…でもただプロってだけなら下手なアマチュアの方が名前売れてたりするよね。
ゲーム界で言うなら下手な商業作品より有名な同人ゲーみたいな。
月姫やら東方なんかはそのいい例)

話を戻しまして、
それはでいかん!!
ベーブ・ルース級のメジャータイトルを!
ってことで今回は割かし本気のメジャータイトル!!
天下のCAPCOM!!
ロックマンX4!!

images.jpg

ロックマンXシリーズでも屈指のヌルゲーとして有名なX4。
あえていい風に言うなら万人受け。
しかしこれに限らず初めてのアクションゲームってなれるまで
本気で死にまくるものだと思うんですよ。
それが小学生とかなら尚更。
何せ万人が出来るように開発されているマリオですら
少々てこずる僕は、もう最初の中間地点までいけない感じ。
何せこれが人生初ロックマンだったのですから。


しかしそんなド下手糞な僕でしたが
マリオと違って諦めなかったんです。
マリオは30分くらいやって最初の城まで行って、
いけ好かねぇ亀野郎の炎
死んじゃってあきらめましたから!

なぜ諦めなかったのか?
その理由こそが、このゲームの「他(マリオなど)には無かった面白さ」なのでしょう。
そこを書いていく事でこのゲームのレビューとして相応しいものになるんじゃないかと思います。

それではあらすじです。

レプリロイドと呼ばれるロボットたちは人間とそれは仲良く暮らしてた。
しかし何者かが、なんやテロみたいな事を起こしやがった!
もう人間発狂。マジヤバイ。もう活火山。
真っ先に軍事用レプリロイド達疑ってんの。
「レプ公謝れ、とりあえず謝れ」
こんな感じ。

でも軍事用レプリロイドはそんな事しらねぇっつって
断固拒否。もうガンコ。マジ石英。
「しらねぇし!もういいよ、わかった!戦争!もう戦争だよね!人間皆ゆるさねぇ!」
こんな感じ。

でも人間の味方なレプリロイドもいるの。
つーか軍事用レプリロイド以外結構皆人間に優しいの。マジ天使。
「騒ぎ起こしたのお前らじゃないにしても、
やってたとしも何か理由があるんなら
説明とか、釈明とかしたら分かってもらえるって!」

もう爽やか。もうパネェ。マジ閃緑岩。

そしたら軍事用レプリロイドたちは
「分かってもらえねぇし、俺ら軍事用レプリロイドだけの国作ろうぜ!!」
とか言ってんの。リアル思考回路ショート寸前。
人の話聞いてない。砕けやすいガラスのハート。マジ黒雲母。

この世界で思考回路がショートしたレプリロイドは
イレギュラーって呼ばれんの。
で、それを倒す(粛清したり、治したりする)のがロックマンのお仕事。
言ってしまえば暴走したロボット破壊して、その力を奪い取るの。
FF5で言うとこの、クリスタルを自ら壊してジョブゲットする感じ。
それと今回は心強い味方、ゼロやダブルも一緒。
「お前ら皆シメテヤんよ」

こんなお話です。
ストーリーとしては王道ですね。
反逆者が悪いことしたからとっ捕まえてフルボッコです。
しかし王道こそが至高の僕からすると凄くいいストーリーでした。

特にドラグーン(ボス)との会話はかなり来るものがありました。
ドラグーンは元々別部隊の隊長で、顔見知りだったのですが、
反逆者の思考に同調、それで裏切ったわけです。
元々仲間だった奴らを倒していくわけですから、
両者に様々な葛藤が会った事は、想像に難くありません。
まぁ裏切った理由が「お前と戦いたかった」って言うダーブラのときのべジータっぽい理由なんですがね。
それだけのために何万人(推測)と暮らしているところにコロニー的なもんを叩き落すのは酷いですよね。

ゲーム世界のシナリオ面で優遇されているキャラは
・アホみたいに強い
・アホみたいに弱い
のどちらかと相場が決まっているんですが、
見事にドラグーンは前者でした。

画面内を縦横無尽に飛び回り、
ロックマンが少しでも触れたら即死の溶岩にもぐり、
同社開発だから許されていて、
今までプレイヤーにだけ隠し要素として解禁されていた
「波動拳」
「昇竜拳」

を使ってくる上、
見事なヨガインフェルノを披露してきます。
更にはメテオ降らせてきます。いいですとも!…じゃねぇよ
製作陣も流石に小学生には酷と思ったのでしょうか、
あろうことかボス戦にライドアーマーを導入してしまいます。
ライドアーマー・・・ロックマン達が操縦する人型決戦兵器。
         一定ダメージを無効化する。マリオで言うと「スター+狸スーツorハンマーブロススーツ」

戦闘自体は慣れてしまえば簡単ですし、スピード感も十分、
グラフィックもSFCから進化したハードでの、めちゃめちゃ綺麗なドット。
言う事なしでございます。

ダッシュ付きのアクションが僕は大好物。下手の横好きですが。

んで音楽!
Xシリーズに限らずロックマンシリーズは音楽がすばらしい。
ロックマンといえば「ワイリーステージ」「スネークマンステージ」等々のイメージが強い事かと思いますが
食わず嫌いせずに聞いてみるとXシリーズも名曲がたくさんです。
個人的にはフロストキバトドスのステージが好きです。

それと忘れちゃいけないOPソング。
今は女優として大活躍されている仲間由紀恵さんが歌われています。
某超有名女性歌手さんは竜虎の拳でユリ・サカザキ役を演じた事を黒歴史化しているというのに
仲間由紀恵さんは歌手としてはお世辞にもヒットしていたとは言い辛い、
しかもゲームのOP。正直、女優として黒歴史なんじゃないかと思うのですが
プロフィールに書いてくださっている!!僕はこれで仲間由紀恵さんのファンになりました。
「負けない愛がきっとある」でググレばいいと思うよ!

大事なシステム面ですが、流石のカプコン。
remyの大好きなメーカーカプコン。
バグらしいバグは無く、セーブも早い。
何より今回から導入された、主人公選択システム。
ゼロ、もしくはエックス、このどちらかを選び、進める事ができます。
ちなみにどちらを選んだかでストーリーは大きく変わりますが、
戦う敵は少ししか変わりません。
僕はゼロのほうが好きでしたが、エックスのほうが得意でした。
残念!

ストーリー。
キャラ。
音楽。
操作性。
システム面
う~ん、
これだけ挙げてもなぜ諦めなかったか分からない。

正直、マリオも王道ストーリーで
キャラも良く、
音楽も心地よく、
操作性も神がかってて、
システム面なんて当時最高峰。
マリオかルイージも選べる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・あ!
わかった!

言い忘れてたんですが、
このゲームってプレイステーションから出てるんですよ。
ただそれだけじゃなくて、
セガサターンからも出てたんです。

勿論僕はセガでやりました。

いやー
納得納得!
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