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DQ:100-60

ライフワーク

あれは中学生から高校生に掛けての青春時代。
僕には一つのライフワークがありました。

部活、学校、友達との雑談。

そしてTVゲーム


TVゲームは何が何でも、どんなに睡眠時間が削れてもやってました。

その中で一番プレイした時間が長いゲームをご紹介しようと思います。

え?グランディアエクストリーム?
あんなもん300時間どまりです。

ん?モンスターハンター?
無印はせいぜい300時間、
G1000時間程度、
ドス500時間ぽっち

問題になりません。


2000時間以上プレイしたRPG!
「ドラゴンクエスト7」
dq7.jpg


もはや何をやるためにDQ7を続けていたかわかりません。

アルス(仮)を動かしてDQ7をするのではなく、

DQ7をするためにアルス(仮)を動かす感覚とでも申しましょうか。


例えるなら
服を買うためにショッピングに行くのではなく
ショッピングに出かけるために服という理由を付けるみたいなものです。

アルアルー

そんな事はいいとして一日2~3時間は必ずDQ7をプレイしていました。

先にあげたMH無印、Gや2発売のときでも貫徹でプレイして、その後寝ることなくDQ7でした。

完全に変態。

そんな僕ですが、このDQ7。3度しかクリアしていません。

最初は普通にプレイ、クリアし、

裏設定(ドラクエはゲーム内のことしか正史としないと堀井雄二氏が明言されているので本当は裏設定ではない)を
きいて噛み締めながらプレイし、

三回目はやりこもう!と思ってプレイして3回目だけで2000時間。

このゲーム自体100時間オーバーの超大作なので
あんまり回数こなそうとは思えないんですよ。

さて、このゲームは人によって物凄く好き嫌いが分かれます。

一番の原因は長い事。

基本的には一話完結型のオムニバス形式です。

しかしそれがマァ長い!!

ドラクエ1を
ハリーポッターとアズカバンの囚人
とするなら

DQ7は星新一全巻

一話一話が短くても数が多いもんだからさぁ大変。

後なんで仲間になったの?っていう仲間キャラ(メルビン)が居ます。
いや、ストーリー的には居ても不思議じゃない
っていうかお姫様が筋肉だるま(DQ4とかFF7とかおっと誰かきたようだ)な作品よりは整合性があるんですが
そこ(筋肉姫)はファンタジーだしOK
ただメインヒロイン退場させてまで仲間になるようなキャラじぇねぇよ爺さん。
全く…8のおっぱ…ゼシカといい…

実況とは違って普段のプレイ時は
固定パーティでやっていくのがremyスタイル。
実際戦略もあまり覚えなくて済みますし、それで勝てないなら鍛えれば良いだけ!
ポケモンとかなら最初に貰ったポケモンでクリアします。
なので強制入れ替えみたいなのがあんまり得意じゃないんですよね。
ff10なんてどんな拷問かと。

話がそれてしまいましたがメルビンは抜けさせる事が出来るようになった瞬間
即お払い箱
DQの仲間入れ替えといえば
ルイーダの酒場or馬車と相場が決まっているのですが
このゲームにはそれが無く、
マリベルというヒロインの家、そしてマリベルの部屋に押し込む形になります。

なんとなく心情的にヒロインのベッドにおっさんが寝てるっていうのも嫌な図です。
そして入れ替えの時にはそこにヒロインたちが寝るとかもう殆ど罰ゲーム

さてさて、延々おっさんの話をしてきましたが話を元に戻してストーリー。

平和な島で生活していた主人公アルス。
アルスはその平和な島の王子様である1つ年上のキーファ王子と冒険ごっこをして楽しんでいました。
長い間冒険ごっこを続け、島の中心地に奇妙な遺跡を発見します。
苦労して遺跡の中心部までたどり着くとそこにはこれまた不思議な「台座」が
どうやら石版をはめ込むものらしく、偶然が重なって(運命に導かれ)石版を集めてはめてみると
なにやら見たこともない土地に飛ばされてしまいました。
そこには見たことも無い生き物(モンスター)が!
好奇心旺盛な二人+一人の少女はそのまま帰る方法を探します。
そしてそこはどうやら過去の世界。
魔王の力により滅ぼされ(封印され)、現代にはその土地は無くなってしまっています。
ここまで読んだら後は・・・分かるな?
20個くらいある台座の全てに封印されている世界を救って本来の世界に戻そうぜ!



こんなお話です。

今までのDQと圧倒的に違うところは
魔王を倒す!
っていうDQといえば!みたいな目的ではないところです。
あくまで失われた世界を取り戻すのが目的。

あらすじにも書いたとおり一度失われる運命をたどった世界を
助けていくのですから
当然救われない「人」もたくさん居ます。
というか一つのシナリオに大体1人、もしくはそれ以上います。
DQの世界ってのはFFと違って重要キャラはあまり死なず、
モブ的な奴らが沢山死んでいくってパターンが多い作品ですが
今回は
モブは沢山、メインも沢山
という大感謝還元セールで御座います。
ん?ぬわー?変体覆面親父?そんなのは知らん。

出会いは沢山。
別れは少し。

しかし人間は悲しい事のほうが記憶に残りやすい生き物。
少しの別れがとんでもなく悲しいお話です。
DQ7の評判だけ聞いてやってないっていう方はかみ締めながらこのゲームをプレイされると楽しめるかと思われます。

シナリオ面は余り触れるとネタばれになっちゃうので
システム、戦闘面。

システムは今回かなりいい出来なんじゃないかと思います。
DQって言う作品は次の町までなんとかギリギリたどり着けるくらいの
絶妙なバランスがすばらしい作品です。その法則にちゃんと沿った丁寧な作りです。

また、転職システムも完備!
たまにすごく強いボスがいて、RPG玄人も苦労して楽しめるこの作品!
プレイ時間は100時間以上!
それで6890円はお買い得ですよ!

又戦闘中やフィールド上で仲間とお話出来るようになったのもこの作品から。
(モンスターズで魔物と話す事はできました)
これによってキャラが一層濃くなって、逆に主人公の影が薄まり、
結果的に感情移入しやすくなっているんじゃないかと思います。


以上、まだ書きたいことはあるんですが
何せ2000時間分書くわけにもいかないのでこの辺で。
最後に2つ
おいメルビン、よろい売るから脱げ。
おいキーファ力の種かえせ。


個人的点数は100点
しかしオススメ度は60点
理由は一つ。長いから。あと強い豚と虎コンビ

favorite character

キャプテン・シャークアイ
主人公と血縁関係を匂わせるも最後には主人公の意思を尊重してくれたナイスガイ。
remyはキャプテンシャークアイと冒険してみたかったです。
正にシャーク←(一発変換して出てきました)

そしてキーファ。
彼は彼だけの運命を見つけたのです。
でも力の種は許さない。絶対にだ。

favorite Heroine
グランマーズの弟子。
どじっ娘。
フォズが好きな大きなお友達もたまには顔を見せに言ってあげてね!





追記
続編10の発売が決まりました。
オンライン化。

いったいどのくらいDQファンがオンライン化を望んでいるのか。
望んでないファンがどれくらいいるのか。
ただでさえ海外でFFより評価の低いDQのオンライン化。

これはもうユーザーが声を荒げようが何をしようが
仕方の無い事かもしれません。
ただ僕は言いたい。
ドラクエ製作者の根幹である
「ユーザーを大切にする」
という信念を曲げているのではないかと。

ファミコンで1が製作される際に
「マルチウインドウ」に「レベル」
が表示されるようになった理由はなんだったのか。

それは誰かがやっているのを遊びに来た友達が見てもレベルが分かり、
大体の進行度が把握できるため。

顔の見えない誰かに自己を評価してもらうためではありません。
そういうのは次の日に学校で話の種になるものです。

第一作目から
「戦闘が単調すぎて面白くない」
という問題を野放しにせず、発売日を遅らせてまでクオリティを上げようとしたそのクリエイター魂。

ドラクエを愛するから
消して欲しくなかった「ギラ」…w

DQ9も未プレイな僕が言うのはお門違いかもしれませんが
昔ながらのドラクエがやりたいです。
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