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岩男君X4

メジャータイトルしか取り扱ってないってことで
巷でもっぱらの噂の当ブログ。

第一回目がブラックマトリクスのそれもアドヴァンストってんだから
その時点でジーター級の超ドメジャー。

・・・冗談はさておき、
第一回がドリームキャストって言うマイナーリーグの中でも
怪我しっぱなしでマウンドに上がれなかったくらいの
自己管理が出来ていない選手だったことから
あまりメジャータイトルを扱わないような風習が出来つつあります。
(それでもプロってだけで凄い気はするけどね!
…でもただプロってだけなら下手なアマチュアの方が名前売れてたりするよね。
ゲーム界で言うなら下手な商業作品より有名な同人ゲーみたいな。
月姫やら東方なんかはそのいい例)

話を戻しまして、
それはでいかん!!
ベーブ・ルース級のメジャータイトルを!
ってことで今回は割かし本気のメジャータイトル!!
天下のCAPCOM!!
ロックマンX4!!

images.jpg

ロックマンXシリーズでも屈指のヌルゲーとして有名なX4。
あえていい風に言うなら万人受け。
しかしこれに限らず初めてのアクションゲームってなれるまで
本気で死にまくるものだと思うんですよ。
それが小学生とかなら尚更。
何せ万人が出来るように開発されているマリオですら
少々てこずる僕は、もう最初の中間地点までいけない感じ。
何せこれが人生初ロックマンだったのですから。


しかしそんなド下手糞な僕でしたが
マリオと違って諦めなかったんです。
マリオは30分くらいやって最初の城まで行って、
いけ好かねぇ亀野郎の炎
死んじゃってあきらめましたから!

なぜ諦めなかったのか?
その理由こそが、このゲームの「他(マリオなど)には無かった面白さ」なのでしょう。
そこを書いていく事でこのゲームのレビューとして相応しいものになるんじゃないかと思います。

それではあらすじです。

レプリロイドと呼ばれるロボットたちは人間とそれは仲良く暮らしてた。
しかし何者かが、なんやテロみたいな事を起こしやがった!
もう人間発狂。マジヤバイ。もう活火山。
真っ先に軍事用レプリロイド達疑ってんの。
「レプ公謝れ、とりあえず謝れ」
こんな感じ。

でも軍事用レプリロイドはそんな事しらねぇっつって
断固拒否。もうガンコ。マジ石英。
「しらねぇし!もういいよ、わかった!戦争!もう戦争だよね!人間皆ゆるさねぇ!」
こんな感じ。

でも人間の味方なレプリロイドもいるの。
つーか軍事用レプリロイド以外結構皆人間に優しいの。マジ天使。
「騒ぎ起こしたのお前らじゃないにしても、
やってたとしも何か理由があるんなら
説明とか、釈明とかしたら分かってもらえるって!」

もう爽やか。もうパネェ。マジ閃緑岩。

そしたら軍事用レプリロイドたちは
「分かってもらえねぇし、俺ら軍事用レプリロイドだけの国作ろうぜ!!」
とか言ってんの。リアル思考回路ショート寸前。
人の話聞いてない。砕けやすいガラスのハート。マジ黒雲母。

この世界で思考回路がショートしたレプリロイドは
イレギュラーって呼ばれんの。
で、それを倒す(粛清したり、治したりする)のがロックマンのお仕事。
言ってしまえば暴走したロボット破壊して、その力を奪い取るの。
FF5で言うとこの、クリスタルを自ら壊してジョブゲットする感じ。
それと今回は心強い味方、ゼロやダブルも一緒。
「お前ら皆シメテヤんよ」

こんなお話です。
ストーリーとしては王道ですね。
反逆者が悪いことしたからとっ捕まえてフルボッコです。
しかし王道こそが至高の僕からすると凄くいいストーリーでした。

特にドラグーン(ボス)との会話はかなり来るものがありました。
ドラグーンは元々別部隊の隊長で、顔見知りだったのですが、
反逆者の思考に同調、それで裏切ったわけです。
元々仲間だった奴らを倒していくわけですから、
両者に様々な葛藤が会った事は、想像に難くありません。
まぁ裏切った理由が「お前と戦いたかった」って言うダーブラのときのべジータっぽい理由なんですがね。
それだけのために何万人(推測)と暮らしているところにコロニー的なもんを叩き落すのは酷いですよね。

ゲーム世界のシナリオ面で優遇されているキャラは
・アホみたいに強い
・アホみたいに弱い
のどちらかと相場が決まっているんですが、
見事にドラグーンは前者でした。

画面内を縦横無尽に飛び回り、
ロックマンが少しでも触れたら即死の溶岩にもぐり、
同社開発だから許されていて、
今までプレイヤーにだけ隠し要素として解禁されていた
「波動拳」
「昇竜拳」

を使ってくる上、
見事なヨガインフェルノを披露してきます。
更にはメテオ降らせてきます。いいですとも!…じゃねぇよ
製作陣も流石に小学生には酷と思ったのでしょうか、
あろうことかボス戦にライドアーマーを導入してしまいます。
ライドアーマー・・・ロックマン達が操縦する人型決戦兵器。
         一定ダメージを無効化する。マリオで言うと「スター+狸スーツorハンマーブロススーツ」

戦闘自体は慣れてしまえば簡単ですし、スピード感も十分、
グラフィックもSFCから進化したハードでの、めちゃめちゃ綺麗なドット。
言う事なしでございます。

ダッシュ付きのアクションが僕は大好物。下手の横好きですが。

んで音楽!
Xシリーズに限らずロックマンシリーズは音楽がすばらしい。
ロックマンといえば「ワイリーステージ」「スネークマンステージ」等々のイメージが強い事かと思いますが
食わず嫌いせずに聞いてみるとXシリーズも名曲がたくさんです。
個人的にはフロストキバトドスのステージが好きです。

それと忘れちゃいけないOPソング。
今は女優として大活躍されている仲間由紀恵さんが歌われています。
某超有名女性歌手さんは竜虎の拳でユリ・サカザキ役を演じた事を黒歴史化しているというのに
仲間由紀恵さんは歌手としてはお世辞にもヒットしていたとは言い辛い、
しかもゲームのOP。正直、女優として黒歴史なんじゃないかと思うのですが
プロフィールに書いてくださっている!!僕はこれで仲間由紀恵さんのファンになりました。
「負けない愛がきっとある」でググレばいいと思うよ!

大事なシステム面ですが、流石のカプコン。
remyの大好きなメーカーカプコン。
バグらしいバグは無く、セーブも早い。
何より今回から導入された、主人公選択システム。
ゼロ、もしくはエックス、このどちらかを選び、進める事ができます。
ちなみにどちらを選んだかでストーリーは大きく変わりますが、
戦う敵は少ししか変わりません。
僕はゼロのほうが好きでしたが、エックスのほうが得意でした。
残念!

ストーリー。
キャラ。
音楽。
操作性。
システム面
う~ん、
これだけ挙げてもなぜ諦めなかったか分からない。

正直、マリオも王道ストーリーで
キャラも良く、
音楽も心地よく、
操作性も神がかってて、
システム面なんて当時最高峰。
マリオかルイージも選べる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・あ!
わかった!

言い忘れてたんですが、
このゲームってプレイステーションから出てるんですよ。
ただそれだけじゃなくて、
セガサターンからも出てたんです。

勿論僕はセガでやりました。

いやー
納得納得!
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セラムん60点

気づいたんですよ。

ええ気づきましたとも。

僕たち『ギリギリゆとり世代』~『光GENJI全盛期時代』の方々までがものっそいお世話になったハードを紹介してないことに。

その名も
『スーパーファミコン』

実際のところスーパーファミリーコンピューターが正式な気がするんですが

ハードのパッケージを見てもスーパーファミコンと表記されていた気がするので

スーパーファミコンであっているはずですしおすし。


さて、スーファミ。(以下SFC)

これはもう僕らの少年時代を支えてくれた神ハードと言って
なんら問題はないでしょう。

何せ今と違って対抗するハードが少なく、
なおかつその中でもぶっちぎり状態でしたからね。

PCエンジンやPCゲームも当時売られていたんですが

PCは今と違って子供がそう簡単に手に入れられるわけではありませんし

PCエンジンはディスク、メモリーとちょっととっつきにくかった気がします。

他は正直印象にありません。


で、SFCのいいところ。

・ROMのためロードが短い
・操作が簡単
・バグ技が多く一回プレイした後もなんか楽しい
・つかなくても「フーッ!」ってやればつく。
・メモリーカードがなくても記録ができる
・最大五人まで同時プレイが可能
・正直独壇場だったのでソフトがあほみたいにあった。

こんなところですかね?
SFCの前身、ファミリーコンピューターから比べて、
処理速度、グラフィック等が大幅に改善され、ファミコンユーザーが乗り換えやすかったのも売れた要因かもしれません。

悪いとことしては
・ROMのため内蔵部品が高く、ソフトの単価が高い(コーエーのゲームなんて15000くらいしてたような…)
・独壇場のためゲームメーカーがこぞって参入。名作も多いがクソゲーも多数。
・ちょっと揺らしたらアボーン
・親が「GAMEばっかりしてたら頭悪くなるよ!」と口うるさい
・ペットがSFC触ってオワタ

って感じかと。

いやぁ~クソゲーが多かった!
それに伴いバグも多かった!!


いまどきの若い人は知らない方も多いかと思うんですが、
バグ技や裏ワザを一挙に集めた本なんかが売られていたことすらあるくらいです。
大技林」「広技苑」という名前だったと思うんですが、
それを見るのが楽しくて楽しくて!!

最近のゲームはどこのメーカーも技術がすんごいし
デバッグもちゃんとやられていますから
よほどのいわくつきメーカー(ドリフ)じゃない限りバグなんてほとんど見なくなりましたが

昔はセーブ中やロード中に「一回カセット引っこ抜いて~」みたいな
ゲーム機ぶっ壊れるんじゃね?みたいな裏ワザも多数あったわけです。

PS3とかでそんなことやろうもんなら

SONYや任天堂、はたまたマイクロソフトに喧嘩を売る行為ですよ。割とガチで。


そんな未完成ながらもどこか楽しいTV(ビデオ)ゲーム時代。

ドラクエ6の全職マスターデータが一気に消え去った素晴らしくも憎むべき時代。

実際面白い作品が多かったことは
現代に目を向けるとよくわかると思うんですよ。

先にあげたドラクエなんかは幾度となくリメイクされています。

それはやっぱりその時代だから面白いなんて限定的な面白さではなく
もっと広域、いつの時代も面白いゲームだったからでしょう。

ん?9?キャラバン?モンスターズ2?それは置いとけ


さて、SFCのことをちょっとしゃべっているうちに結構な長さになってしまいましたが

ようやくゲームソフトのご紹介&レビューでございます。

その名も!

「美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘!?王位争奪戦」
4994068800206u.jpg

です。


なんでこんなソフトを持っているかいまだに疑問です。

いつの間にかremy家に居座っていた強者、否、武士です。

なぜか昔からセーラームーンのクイズする玩具だったり
コンパクト的なものがあったりと
何かとセーラームーングッズが多かった気がします。

妹の影響でしょうかね?

それはさておき本ゲーム、

平たくいうと

「女子中学生(高校生だったかもしれない)が権力に目が眩み、仲間同士で血で血を洗う争いを起こすゲーム」

です。

当ブログを読んでくださっている有難い方々の中には

幼き頃セーラー戦士になることや
そこまでいかなくともセーラームーンファンだった方もいらっしゃるんじゃなかろうかと思われます。

そんな可愛い女の子たちは
SFCでお気に入りのキャラを操り、そうじゃないヒロインたちを
バッタバッタとなぎ倒していくわけです。

調べてみたらどこが開発かわからなかったんですが
思い切ったことをするものです。

ただこのゲーム、単なるキャラゲーと侮ることなかれ。

実際格闘ゲームとしての完成度は結構高いんですよ。

波動、昇竜、投げ、設置、中段上段下段、とまんまストリートファイター2

スト2のグラフィックが可愛い感じになったって印象でしょうか?

…いやまぁ、等身高すぎてえらくモデル体型でナイスバディ(ちょっと気持ち悪く、横顔しかないもんだからちょっと怖い)
になってましたけど。

選択できるキャラも
8人か9人くらいいたりして結構バラエティに富んでいます。

多分ちびうさの下段大キック(スライディング)はみんなお世話になったはず。

ここら辺は記憶が定かではないんですが、超必殺技みたいなのも実装されていた気がします。

何気に遊べるんですよね、普通に。

というか結構面白いです。

格闘ゲームが苦手な方はぜひ一度プレイしてみることをお勧めします。

SNK、カプコンなどに代表される格闘ゲームで相手キャラを殴ったときには
「ドコォッ!!!」
みたいな音がしますが

本作品では
ペシ、ポコ
くらいなもんで非常にソフトな表現になっております。

昔はキャラゲーといえば
格闘ゲームかパズルゲームって感じだったのでご多分に漏れない感じになっておりますです。

皆!ちびうさに蹂躙されてみるといいよ!


favorite character
・セーラージュピター
当時は
「セーラームーンなんて女の見るもんだろ!?カクレンジャーとかのがいいし!仮面ライダーはスーパー1が好きだし!
と言っていた照れ屋さんなremyもこの年になると別に恥ずかしくなくなる不思議。…歳のせい?
それはともかくとして
名前は思い出せないかったんですが
今思うと個人的にはジュピターが一番可愛い気がする。
怪力な人に弱いご様子。

TH TH2

ゲームの素晴らしさを伝えるという崇高な精神で始まった当ブログ。←?

しかしながら
メジャーなタイトルのレビュー&紹介を
全然やってねぇじゃねぇか!
というかわざとメジャーゲームをさけてんじゃないのか!?

そんなマイナーゲームばっかり紹介されてもついていけねぇよ!
どうでもいいからディアマイサン撮れよ!
グランディア終わらせろよ!


そんな風に言われても仕方がない気がする今日この頃。

そんな皆様のご期待(←?)にお答えして!
ここいらで多少メジャーなゲームをば。


今回はギャルゲーです。
分類的にはエロゲーに分類されるでしょうが
コンシューマーも出てるし大丈夫だよね!
実際remylibraryからどの作品を出そうか結構本気で迷いました。
何だかんだでremyの動画をご覧下さっている方の中には
18才未満、というか小中学生もいるらしいので
流石にそんなにどぎついものをレビュー&紹介するわけにもいかず、
ジャンル的に少数派なのにマイナーなゲームを選べばさらに
少数派の人に向けた感じになっちゃいます。

有名なメーカー、それでいて凄く初心者向けな作品をば!

こちら!

『To heart』シリーズ
koko.jpg
画像は1と2の同梱版です。



今回はシリーズが出ていて、尚且つremyがすべて好きという理由でまとめてレビュー&紹介です。
ちょっと長くなりますがシリーズのどれから手を出せばいいかの参考になれば嬉しいです。
(といっても今回お話しするのはナンバリングのみなんですがね)

まずはTo Heart

エロゲーやギャルゲーをやったことがない方でも
一度は耳にしたことがおありなんじゃないでしょうか?
およそ15年前にleafさんから発売されたエロゲー界の金字塔的作品です。
(いいすぎ?)
東鳩なんて書き方をされたりもしますね。


高○生(パッケージによっては隠さなくて大丈夫です)になった主人公、 藤田 浩之。
性格がよくて自分から行動は起こさないが、
困っている人を放っておけないという、
もうギャルゲーの主人公のテンプレみたいな 藤田 浩之。
自分から何もしなくても
とても運がよく(都合よく)
女の子と仲良くなれるという貫禄の主人公補正持ちです。


しかしながらそういう王道主人公のテンプレをこの時代のゲームメーカーが作り上げてきたことを考えれば文句を言うわけにはいきません。
確か97年発売だった気がします。
(ナンデremyはソンナゲームヤッテルカトカキニシナイ)

なにせこの時代のエロゲーなんてストーリーなんて二の次で何よりもエロスに力をいれていましたからね。
(すんごい気持ちが悪くなるような鬼畜な作品があったりするのです。まぁそれは今でもあるみたいですけれども)
勿論そんな作品ばかりではなかったですがダークな作品が多かったっす。


事実このゲームをだしているleafさんも今作をリリースする前はエロス、、、というかダークな作品をお作りになられていましたから。
だってタイトルが『痕』ですもん。明るくハッピーな作品だったら逆にすごいですよ。


そんな玄人好みの方向性から、
メーカー三作目にしてギャルゲーの王道の一部を担う作品へのシフトチェンジしたわけです。

そういう意味で、最近ではありきたりな主人公(ストーリー)でも、当時としてはで判断されてみるのはいかがでしょうか?

システム面に関して言えば正直今ほど完成されているようなものではありません。

まあ15年近く前のPCゲームですからね。
今主流のDVDやBDなんてあんまり出回ってるわけじゃないわけですよ。


そんな中、当時としてはPCゲームから音楽が、そしてボイスが、CD音質で聞こえるだけで珍しかったらしいので
システム面で見ても当時最高峰のソフトスペックだと言えるかと。
…ああ、remyは22歳です。

もうOP曲がいいんですよ!
Brand New Heart
これが流れるとremyの涙腺がイゴリます。
その他にもいい音楽がたっくさん!
ただ少し気になるのはスキップモードにしたときに音声スキップが
間に合わないことがあり妙な台詞が遅れて聞こえてしまうことがあることでしょうか。
まぁこの時代のゲームにはよくあることなのでおきになさらず。
ん?22歳ですよ?

で、肝心のゲームの内容です。
せっかく高○生なんだから青春して彼女作ってリア充になろうぜ☆
って感じです。

いやもう見も蓋もなく。

もう本当に王道なんですよ。
RPGの王道が強くなって魔王を倒すことなら
ギャルゲーの王道は彼女作ってリア充を目指すことですからね。
意中のヒロインがどう向こうから自分にやって来るかを
楽しむゲームが王道ギャルゲー。
主人公は王道ヘタレ主人公です。

ヒロインのラインナップも
・幼なじみ
・スポ根元気
・外国人
・無口な年上
・その妹(リメイク番限定だった記憶)
・幼なじみの友達
・他
と他球団ならクリーンナップを任されるくらいの主砲揃い。

それに加えて防御率1点台の投手が投げるんだから困った球団ですよ。
100マイルの真っ直ぐ放ってきたと思ったらナックル持ってるんですからですからどう対処すればいいやら。


100マイルの魔球ナックル、通称
『マルチ』
このヒロインのシナリオで涙腺がサイクルヒットした青年男子諸君も数多くいるんじゃなかろうかと思われます。

詳しい内容はネタバレになるため控えますが、
メカ…というかロボットヒロインです。
ゲーム中では「メイドロボ」という何とも新しい響きがお出迎えしてくれます。
設定上は人間とほとんど大差なく、耳のところについているインカムみたいなものが目印って感じです。

ときメモのような真っ直ぐかと思いきや
ロボがヒロインを勤めるなんて、、、
leafはほんま恐ろしい会社やでぇ…

多少攻略が難しいキャラなのですが、攻略を終えたときの感動は
このヒロインを攻略するためにこのゲームを買っていいレベルです。

この後継機が続編にも出てきますが残念ながら本筋でのヒロインは獲得できませんでした。
(まぁロボよりぶっとんだ宇宙人がヒロイン権を獲得してましたが)

因みにremyはセリカ先輩がイチオシです。
姉より優れた妹などいない。

…こんなことを言っちゃうと夜道を一人出歩けなくなるためご注意を。
それほどどのキャラにもファンがついているってことですね。

さっきからメインヒロインの話を一切していませんでした。

こういうゲームのメインヒロインは影が薄くなるという半ば鉄則みたいなものがあったりするのですが、

そこは天下のleaf。

あかりちゃんはあかりちゃんで持ち味をいかしております。

競うな!持ち味を活かせ!!!

…ん?

主人公が何気無く
『俺ショートカッターなんだよね』
(ショートカットの娘が好きな人のこと。無論造語です。)
とこぼしたところ、
おさげを切りショートカットにしてくる健気っぷり。
普通彼女でもない女の子が自分の好みに合わせて髪を切ってきたら
(そして自分がそんなことを言ったと自覚してたら)
なんかこう…甘ずっぺぇ展開になるじゃないですか!

それを受けて
『ああ。いいんじゃね?』
程度の感想の主人公。

一体全体ギャルゲー主人公って何様なんでしょう?

まぁこれは浩之君に限らずどのギャルゲー主人公でも
当てはまるので文句を言うことがお門違いな気がします。
まったく…

個人的にTo heartの点数は90点。
あの甘酸っぱさはリア充嫌いのremyもなぜか嫉妬しない甘酸っぱさ。
しかしオススメ渡は60点ってとこです。
なにせ古いので馴染めない人もいるでしょうしね。。。

多少色々(システム面とか絵柄が)改善されたパッケージも出てます。
当時の「ままならなさ」を楽しめない方はそちらがオススメです。



続いて前作『Toheat』から10年近くの時を経て待望の続編

『Toheat2』

たしかこれはleafさんの記念作品立ったような記憶があります。
なんの記念かはすでに覚えておりません。申し訳ない。

上記の通り記念作ですから大阪と東京の二社合同で製作し、
音楽から映像、一枚絵、システム、どれも特別に力を注がれた模様。

そしてなんとleafさん、PCからコンシューマーというありふれた手法の逆、
コンシューマーからPCという大きな自信が見え隠れする奇策をもって今作品を打ち出します。

(PC→新キャラ追加でコンシューマー→そのキャラを攻略対象にして、またPCみたいな売り方は今でもあるんですがね。)

私見ですが、今でこそありふれているエロゲーのメディア展開(アニメ等)。
当時は、今よりやりづらかったんじゃないかなと。
だからこそ最初をコンシューマーで出して
「アニメ」「漫画」「CD」
等の展開に持っていきやすくしたんじゃないかなと。


結果的に前作『Toheat』と比べてもより一層ライト層に向けたもの作り。

この辺が入れ替わりが激しいエロゲー業界で長いこと活躍している要因かもしれません。

さて今作品の特徴としましては、一般的なギャルゲー方式から、
かまいたちの夜等に代表されるサウンドノベル方式を採用されています。

後は記念作ということで前作や同メーカーの作品をやっていれば思わずにやりとするものが各所に散りばめられています。
例をあげるなら音楽。

今作品は前作の大体3年後という設定で、舞台となる学校も同じです。
なので音楽も前作をアレンジしたものが多く使われています。

手抜きという意見も勿論あるんですが、
2からプレイされるかたには関係ないですし、
1からやってる人は昔を懐かしめていい試みだとおもいます。
勿論各ヒロインごとのテーマソングやOPEDは新曲です。

元々音楽のいいゲームでしたからね!
おじさんは嬉しいよ!

…だから22歳だってば!

さて肝心のゲームの内容。
『せっかく高○生になったんだから青春してリア充になろ…』
ん?デジャブ?

失礼。少々言葉が足りませんでした。
正しくは…えーと…
『せっかく高○生になったから青春して女性恐怖症治してリア充になろうぜ☆』
です。

なんとこの主人公、河野貴明くんはギャルゲー主人公なのに幼少時のトラウマにより女の子がちょっと苦手な変わった
(設定的にはありきたりな)主人公です。

トラウマを作った元凶もヒロイン候補で
更に言うなら今作でも有数の人気キャラクターだから困ったものです。


トラウマになった原因を聞いたら、ここまで(女の子がちょっと苦手程度)
にまで回復したことがすごいことだとおもいますよ。

男としてはとても大事な部分を切り落とされて女の子にされそうになってましたからね。
凶器は鋏です。


壮絶なリハビリテーションを敢行したことは想像に難くありません。

remyがもしそんなんなったら女の子どころか人間恐怖症になるわ。

しかしですね、そんなトラウマなんて赤の他人からしてみれば知りようもないことなので、客観的に見ると

『俺女とか全然興味ねぇし、まじで。』

くらいにしか映らないんですよね。

なにあいつ気取ってんの?

とか

中学生かよ。

みたいな感じにみえちゃいます。


…これがギャルゲー主人公じゃなければなぁ!!!

モテモテなんですよ、実際。


幼なじみの後輩は高○生だというのに家に泊まりに来て一緒の布団に入って来ちゃうわ、


角を曲がれば女の子と衝突してドキドキされるわ、

その女の子と家族ぐるみで付き合いを始めちゃうわ、

年上のお姉さんから常時抱きつかれてるわ、


転校生がいきなり『あんたと一緒じゃないと意味がない』とかいって隣の席に来るわ、


夜中遅くまで女の子と毎日ゲーセン行くわ、


昼休みに女の子と毎日お茶してるわ、


夜学校に忍び込んで女の子とポエミーなことになってるわ、


体育倉庫で女の子押し倒して胸さわるわ。


もうやりたい♂放題

女性恐怖症とはなんだったんでしょう。

以上の(寧ろ異常な)毎日を送りながら
『俺、女の子が苦手なんだ。嫌いってわけじゃないけどどう接していいかわからない。困ったもんだよ。』
とかなんとか抜かしてやがるもんだから性質が悪すぎる、
友人の雄二くんも呆れますよ。

因みに雄二くんってのは
ヒロインの弟でいつも姉に虐められる主人公無二の親友で、
スペックは以下のようになっております。

・眉目秀麗
・スポーツ万能
・いいとこのお坊ちゃん
・気遣いができる
・性格は最後まで主人公を助けるナイスガイ
・CV.鳥海さん

というこんなイケメン中のイケメン。

あ!もう一つ特徴があった!
忘れるとこだったよ!追加!
・女の子にはモテません。



…オイィ!!?
お前それでいいのか!?

雄二の寿命がストレスと姉からの拷問でマッハなんだが!?

こんなイケメン設定なのにモテない雄二くんを嘲笑うかのように

タカ君(主人公)はなんの取り柄も無いというのにモッテモテ☆

(フォローを入れておくと取り柄がないわけではないです。
勉強は中の上、運動は中の上、ルックスは普通よりちょっといい、優しい、以上です)

ある意味どんな屈強なRPGの主人公より主人公補正が凄いタカ君です。
RPGに例えると

勇者「レベル上げめんどくさいから竜王の城に乗り込んで倒そうぜ!wwwwwwww
   海があって行けない??そんなの王様が何とかしてくれるっしょ!wwwwwww」


王「しかたないなぁ…もう…///」

勇者「うはwwwwwwまじやべぇwwwwww会心の一撃しかでねぇwwwwwww
   しかも竜王の攻撃あたんねぇwwwwwwあ、魔法と火炎は禁止ねwwwwww」
 

竜王「不公平じゃね?」

こんな感じ。

勇者→タカ君
王→ヒロイン
竜王→雄二君

なんということでしょう。


ちょっと話が変な方向にいっちゃったので
話を元に戻して
remy的Toheat2お気に入りポイント。
(Toheatにも言えることですが)
プレイヤーへの心遣い的な設定とゲーム内容です。

どこにでもある普通の学園生活。
これがToheatシリーズの一番の魅力だと思うんですよ。

で、それを壊さないために学校の名前や町の名前は一切ゲーム中で明かされません。

製作者さん曰く
『皆さんが自由に自分自身を投影するために敢えてそういうところは明かしませんでした。皆さん自身の学校や町を当てはめてください。』

だそうです。

この心遣いこそがleaf(aquaplus)クオリティ。
この心遣いやどこか懐かしい学園生活が今回のゲームレビューに取り上げた要因でございます。
それと勘違いはなさらないように!ボクハタカクンダイスキデス。

因みに2の点数は85点。
オススメ渡は同じく85点でございます。

favotite character
・向坂雄二
この作品で僕は鳥海さんを知り、ラジオを聞き始め、ファンになりました。

あるシナリオでは主人公とヒロイン両方を助けてくれたイケメン。
主人公のために自分は犠牲になってもいいというイケメン。
remyは雄二くんの幸せを切に願っております。

もうユウ君がヒロインでいいよ。

Favotite heroine

1
・ 来栖川 芹香
なでなで。
これに陥落した人はremyと呑みに行きましょう。
黒魔術はちょっと怖いですけどね!


2
・るーこ きれいなそら
名前はふざけきってますがれっきとしたヒロインです。
公式の名前紹介はネタバレなきもしますねw
因みにCV.夏樹リオさん
大好きな声優さんです。

というか当時はそうでもなかったかもですが今となっちゃあtoheat2の声優さんは主人公含め超豪華。みんな!ググって見るといいよ!


ファンディスクやデスクトップアクセサリー、1・2同梱パック、PC版2等はまたの機会に。

全部持ってるのかよ。
とかremyの心を抉るようなことは言わない約束です。

サバキッズ2:70

ゲームレビュー&紹介第二回目。
前回とは違って携帯機からのご紹介!!

一昔前は小学生が持つものだった携帯ゲーム機。

休日に公園に持って行って皆で電池を気にしながらプレイし、

電池が切れたら電気屋さんに小銭を握りしめていく。

中には充電池を持っているやつやACアダプタもってるやつがいて羨ましくなったり、

両親に隠れてこっそり布団の中や

勉強中にプレイしたりする。

そんな子供の思い出がいっぱい詰まったゲームボーイ。
僕らに人の目を盗むこと
わくわくする心を与えてくれたゲームボーイ


それが今や
・ノートパソコン
・携帯電話
・DS、PSP
みたいな感じで社会人のたしなみ。

「いや、名刺交換なんかいいからギルドカード交換しようよ」
みたいになっちゃっています。←おい

そんな現状をわたくしremyがスルーできるわけもなく、

ここいらでそんな荒んだ現代人に是非ともプレイしてほしい
お勧めの携帯ハード用ソフトをご紹介するです。


その名も!
「サバイバルキッズ2~脱出!!双子島!!~」
165001031m.jpg


あらすじ
双子の兄弟が夏休みにキャンプに行こうとしてたら
いい年してふざけた格好をした
大人が三人がかりで小学生を拉致。

片方がそのまま連れて行かれ
もう片方がヘリから落ちてしまい
なんか生きてたから
落ちた無人島から
頑張って脱出しようか!


ってお話です。


もうこのシンプルさがたまりませんよね!
悪魔とか天使とか愛とか罪とかより
こういうシンプルさが現代には必要な気がします。

先に述べたあらすじでお分かりの通り
ものっそいバカなストーリーなんですが
小学生がやるにしてはちょっとシビアだったりします。

まずシステム面。

普通に餓死します。


いや、そりゃご飯食べなきゃそうなりますが、
ゲームボーイ、ましては子供向けゲームで
餓死っていうのがコナミの恐ろしいところです。
ついでに喉が渇いてもやばいです。
餓えか渇きのどちらかに絞ってもよかったような気がするのですが
そんな甘えは許さないのがコナミクオリティ
トウソフトハデハアマエキンシトナッテオリマス

また、無人島に落ちてしまったのですから
当然、野生動物なんかもわさわさ出てきます。
夢の国の黄色いおっさんが裸足で逃げ出しそうなくらい凶暴なクマが
12歳の子供の命を取りに来ます。
因みにremyはあのゲームをやるまで
黄色いおっさんみたいなのがクマで
あんなに怖いものと思ってなかったです。

そういう意味ではいい勉強になりました。


そんなサバイバルキッズですが
所謂「ゲームソフト無差別大量製造期」(こんな言葉はありません)
に販売された作品。
ストーリーなんて二の次で地味な作業が売りのゲームとなっております。
例を挙げるなら遊戯王のゲームとか。

様々な道具を拾って、
分解、組合せ、加工、調理
を行って脱出していくちょっとした作業ゲーチックな内容です。

ちゃんと組み合わせてカギを作り、それを扉に使う。

これだけなら作業感がないといっても過言ではないのですが、
当時のGBにありがちなヒント不足により
総当たりの合成になります。
(ちゃんとヒントはあるのですが明らかに対象年齢には難しい気がします)


なんつったって果物から電池作ったりしますからね!
理科の実験ですよ!
ああ、意外といいゲームだな…

いえ!普通にいいゲームなんですよ!?

ただこのゲームを説明するにあたり
記憶を掘り起こしてみたところ
棒と石で作った槍を振り回してクマと激闘を繰り広げたり
下水の水を飲みながら生きながらえる小学生の姿しかおもいだせないんですよね。


いやぁ…いいゲームでした。

favorite character
・くま

その気になったら開始1分で殺害されることができます。
日本語がおかしいんじゃないです。
殺害されることができるんです。
蛇も怖かったけどクマの怖さには及ばなかった。

BM:75

記念すべき初ゲーム紹介&レビュー!

やはりこういのはつかみが重要ですからね!


ある程度明るくハッピーなもの、

なおかつ万人受けするような

楽しい雰囲気なものでないといけません。

後はこの文章を読み終えた後にちょっとやってみようかな?
なんて気軽にできるハード
が好ましい!

そうじゃなきゃご紹介させていただく意味が薄れちゃいますからね!
そんな都合のいいゲームは果たしてremyの手牌にあるのか!?
それではこちら!
「ブラックマトリクスアドヴァンスト」
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remy的あらすじ
(ちょっと長いです。申し訳ない。)

昔何やらよからぬことがあって

翼をもつ2つに人間がわけられました。

黒い翼をもつものは俗にいう「天使」。貴族ポジションです。

白い翼を持つ者は俗にいう「悪魔」。奴隷のような仕打ちを受けています。

なんだか知らないけど何かに巻き込まれて大怪我を負い、

記憶を失った主人公はこの世の理を全く覚えておりません。

しかしご心配めさるな。

なんともはや運のいいことに
(都合のいいことに)

天地がひっくり返るんじゃなかろうか

というそれはそれは美(少)女に

助けられ、同棲し始めます。

もうキャッキャうふふです。

美(少)女はれっきとした現代人で記憶もなくしてないので

普通なら奴隷のように主人公をこき使うのですが

何やら昔の記憶が都合よく出てくることで

「あ、知り合いなんだね~」

って感じでラブラブです。

因みにこの世界ではラブラブになることが何よりも思い犯罪です。

サイコーの世界とは思わんかね?

ラブラブなだけでも死刑以上のことなのに

その相手が白い羽の奴隷だったんだからさぁ大変。

彼女は黒い羽を生やした悪そうな人たちに連れて行かれちゃいます。

頑張れ僕らの主人公!さぁいけ僕らの主人公!

ラブラブな生活を取り戻すために!



あらすじは大体こんな感じです。
それでは先にあげた条件を1個の作品が満たしているかの検証をしましょう。


・ある程度明るい→×
かなり人が死ぬダークな話。
なんつったって「奴隷」なんてワードが普通に飛び交っている上に
平気で盗みや殺しが横行する世界。
秩序なんてなかった。


・万人受け→×
シミュレーションってジャンルがすでに人を選ぶと思うんですね~
更にいうなら。「天使」って題材を扱っている以上
神話的なものも1多少かかわってきます。
ノベルパートではそれはもうどこのスパロボかってくらい話しやがるので
これを退屈と思う人にはお勧めできません。


気軽にできるハード→×
ドリームキャスト
説明不要でしょうが一応補足。
ハードスペックとしては当時最高峰を誇り
PS2と2大勢力になるかとまで言われたけど
メディア戦略の下手さ、目玉タイトルの乏しさその他諸々で
闇に葬られたセガの遺産。
因みにremyはセガ派だったのでPS2より先にこっちを買いました。

……………………… 
…………………
……………


…気をとりなおしていきましょう!!(汗

えー、このゲームは大きく分けて3つのパートで構成されています。
そいつらを順を追って解説しながらのご紹介でございます。

やはりゲーム性は戦闘パートにこそつまっていると思うので
戦闘パートから。

良くも悪くも普通のスパロボ系ですね。

精神コマンドに似たものや遠隔攻撃みたいな魔法。

あとは後ろから殴るとダメージアップ。横からだとちょっとアップ。


後ろ>横>前


って感じです。

しかしながら10年くらい前のゲームだけあって
レスポンスというかなんというか
動作が重たいです。オプションで弄ることも当然できますが。
戦闘パートの難易度は最初に決められます。
ノーマルくらいであればパワーバカ鍛えて突っ込ませれば結構余裕で行けます。
まさにレベルをあげて物理で殴れ。


そしてお次はラブラブパート。

これは物語の冒頭部分だけ行えるステータスアップにかかわってきます。

これを怠るとちょっとだけ難易度が上がります。

このパートが当時幼かったremy君には苦痛で仕方なかった!(笑)
なんつったって少年ジャンプで連載されていた

「I'S」

ですらなんだか読むことが恥ずかしくて飛ばしちゃってたくらい

うぶなあん畜生でしたから(笑)

(因みに大きくなってから呼んだ電影少女。あれはいいものだ。)

何につけてもヒロインが主人公を甘やかし、
何につけてもいちゃついて、
何につけても助け合い。

子供のころは
「両親と洋画を見ていたら キスシーンからベッドシーンから始まっちゃってなんか気まずい」
みたいな感じで楽しめず。

大人になった今は現状とのギャップというか嫉妬の炎で楽しめず。
…あれ?この作品俺に向いて無くね?

そしてノベルパート。
今まであんまり褒めていない私ですが
ここは評価させていただきます。

「天使」「罪」「罰」「愛」


みたいなちょっとダークな感じのテーマ(?)
を扱っている作品なのでちょっと見落としがちなのですが
中々どうして
「王道」
な作品なんですよ。
先に書きましたあらすじでお気づきの方もいらっしゃるかもですが

ヒロインと平和に生活

北斗のモヒカンみたいなのがヒロイン拉致

つかまってるヒロイン助けに行こうかい!

その途中でかなり強くなっちゃった!

ね?王道でしょ?(ボブさん風)

空気感が王道なので予備知識なしで入っても全然楽しめると思います。
因みにラブラブパートは裏ワザっぽいことをすれば永遠に続けられたような記憶がります。

それと忘れちゃいけないのがこの作品の
需要を満たそうという心遣い!!!!

最初にヒロイン(ちょっとアレなのもいます)を選ぶんですが
その属性を発表すると
・しっかり者
・僕っ娘
・妹
・姉
・お嬢様
・男

えー、ご覧のラインナップになっております。
もう至れり尽くせりですね!
最近になってBLを知ったremyでしたがまさか
幼少時にかかわっていたとは!恐ろしいものです!

昔mother2というSFC作品のキャッチコピーで
「大人も子供もおねーさんも」
ってのがありましたが

このブラックマトリクス、
「ドMもロリコンもBL好きも」
って感じですかね。


favorite character

・レブロブス
有無を言わさぬガチムチ。
取り敢えずこいつに頼っとけば大抵の局面が何とかなっちゃう凄い人。
自由を求めてしまったがゆえに逮捕されたって設定も好き。

favorite heroine

・クレージュ
普段から僕っ娘があまり得意でないremyなのですが、
幼少時は下手に女の子女の子してるのより
僕っこの方が抵抗がなかったためにfavorite heroineです。
因みにクレージュ以外にも僕っ娘で好きなキャラが一人だけいるのですが
それは誰でしょう?
分かった方は是非ともご連絡お待ちしています。

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